止まった針の証言ぼる古い時計店で店主が亡くなった翌朝、見習い店員の栞は、刑事に昨夜の客のことを熱心に語る。やがて刑事の問いかけが、栞の証言の中の小さな矛盾に触れる。約400文字の短いミステリー。ミステリー音声あり2時間前